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イッチン技法

20080116220855


今日も一日が終わる・・・
準備が充実している証拠だろう。
時間の経つのが早いめちゃくちゃに・・・

昨日書けなかった砥部焼きのイッチン技法について
お勉強してきた事を書いておこう
ひなやは砥部焼きが大好き
家で使っている食器はほとんど全部といっていいほど砥部焼きだな・・・
でも、大西陶芸の白石久美さんに出会うまでは
この技法も知らないし
こんなエレガントな砥部焼きがあるのも知らなかった・・・
第一印象は「きれーーーい」って思った・・・

【イッチン技法とは・・・】
イッチンという技法は古くから全国で使われているようですが
砥部ではまだ珍しいです。

この技法はやわらかくした化粧土に(けしょうつち)を
ゴムのスポイドの中に入れ、搾り出しながら立体的に描いていく方法です。
ケーキに名前を書く要領を思い描いてもらえたらわかりやすいです。

ゴムを押す指の力加減や、化粧土が出てくる口金(くちがね)の
部分の大きさを調整する事によって、いろいろな線を作り出す事が出来ます。
また、その線が立体的なこともあり、手で触れた感触も楽しんでいただけると思います。


画像はそのイッチン技法で描いたバラです。
磁器の白に柔らかくエレガントなラインが・・・
「みんなに逢いたい展」に白石さんも来てくれますよ!
もちろんこのイッチン技法の器もやって来ます!
器好きはどうぞ手にとって見て欲しい一品です!

「みんなに逢いたい展」まで あと11日・・・

*だんだん*

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